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地元の酒屋

嶋影商店より


しぼりたて生「おたる島影」純米吟醸





あとのラインナップは本醸造と生じゃない純米吟醸


瓶裏のラベルより説明書き

 ~夢と浪漫を胸に抱いて蝦夷地を目指した人々は、北前船の中で故郷の酒を一升かかえて波間を漂った。


 酒は男たちの明日への息吹と希望の源だった。


 朝霧の中、人々の目に水平線の彼方に浮かぶ島影が映ったとき、男達はおおいに喜び、そして酒を 酌み交わした。


 その酒は、越後糸魚川で生まれ、加賀の前田公に認められた名酒である。


 それが蝦夷地へとわたりついたのである。


 そして男たちはその酒と共に蝦夷地を切り開いてゆく。


 あの朝霧の中に浮かぶ島影を見つけたときの思いを忘れず…。


 いつしかその名酒は「島影」と呼ばれていた。


 北の大地に男たちの熱い思いと共に生きる一献の茶碗酒こそこの「島影」である~


と書かれている。


これを読んでまさにロマンだと思った。


なぜ市内には現在2つの酒蔵があるのに、あえて遠く新潟で作らせてまで売っているのか?と不思議に思ったものであるが、こんなにロマンを感じさせる酒だったのかと感動させられた。

地元の酒の一つとして大切に皆に紹介して伝えて行きたいものである。
by 396131 | 2012-02-01 22:20 | お酒 | Trackback | Comments(0)
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毎日「通勤往復100kmを走る!」さすらいのエクストレイラーがお送りするありふれた日常日記
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